
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1637年版《トッカータとパルティータ集 第1巻》の付録に入った変奏曲で、題は「パッサカリアによる100の変奏」を意味する。短い低音の型をくり返す上に変奏を連ねていき、途中にはチャッコーナの部分が差しはさまれる。作曲者の主題目録は、ニ調で始まりホ調で終わる曲として登録している。ヴァチカン図書館のキージ写本2点に一部分の写しが残り、それを出版より前の段階を伝える資料とみる研究者もいる。録音の一例では11分ほどかかる。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | 百のパルティータ / Partite cento sopra il passacagli / Cento partite sopra passacagli |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›