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《トッカータとパルティータ集 第1巻》より パッサカリアによる100のパルティータ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ジローラモ・フレスコバルディ
《トッカータとパルティータ集 第1巻》より パッサカリアによる100のパルティータ
Cento partite sopra passacagli
ジローラモ・フレスコバルディGirolamo Frescobaldi1583–1643
Notes確信度 高

1637年版《トッカータとパルティータ集 第1巻》の付録に入った変奏曲で、題は「パッサカリアによる100の変奏」を意味する。短い低音の型をくり返す上に変奏を連ねていき、途中にはチャッコーナの部分が差しはさまれる。作曲者の主題目録は、ニ調で始まりホ調で終わる曲として登録している。ヴァチカン図書館のキージ写本2点に一部分の写しが残り、それを出版より前の段階を伝える資料とみる研究者もいる。録音の一例では11分ほどかかる。

Data
編成チェンバロ(鍵盤)独奏
人数1人
演奏時間約 11 分
別名・表記百のパルティータ / Partite cento sopra il passacagli / Cento partite sopra passacagli
Sources

調べた日:2026-10-20

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