
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
「フォリア」と呼ばれる和声の型による変奏曲で、1616年の増補版で《トッカータとパルティータ集 第1巻》に加わり、1637年版にも同じ頁で再録された。作曲者の主題目録ではト調、調号はフラット1つ。ナポリ系の写本には「フェデーレによるパルティータ」の題で写したものがあり、目録はフェデーレをナポリでのフォリアの別名とみる考えと、フォリアとは別の変種とみる考えの両方を紹介している。録音の一例では5分ほど。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | Partite sopra l'aria di Follia / フォリアによる変奏曲 |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›