
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
16世紀からイタリアで広く使われた和声の型「ロマネスカ」を土台にした変奏曲。この型による変奏は1615年の《トッカータとパルティータ集 第1巻》初版からあり、翌1616年の増補版に収められた形が F 2.13 として数えられる。1637年版にも引き継がれた。作曲者の主題目録では、ト調で調号にフラット1つ。トリノのフォア写本にも写しがある。録音の一例では12分あまりかかる。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | Partite sopra l'aria di Romanesca / ロマネスカによる変奏曲 |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›