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《トッカータとパルティータ集 第1巻》より ロマネスカのアリアによるパルティータ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ジローラモ・フレスコバルディ
《トッカータとパルティータ集 第1巻》より ロマネスカのアリアによるパルティータ
Partite sopra l'aria della Romanesca
ジローラモ・フレスコバルディGirolamo Frescobaldi1583–1643
Notes確信度 高

16世紀からイタリアで広く使われた和声の型「ロマネスカ」を土台にした変奏曲。この型による変奏は1615年の《トッカータとパルティータ集 第1巻》初版からあり、翌1616年の増補版に収められた形が F 2.13 として数えられる。1637年版にも引き継がれた。作曲者の主題目録では、ト調で調号にフラット1つ。トリノのフォア写本にも写しがある。録音の一例では12分あまりかかる。

Data
編成チェンバロ(鍵盤)独奏
人数1人
演奏時間約 12 分
別名・表記Partite sopra l'aria di Romanesca / ロマネスカによる変奏曲
Sources

調べた日:2026-10-20

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