
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1627年にローマで出た鍵盤曲集で、題には「チェンバロとオルガンのための」とある。トッカータ11、カンツォーナ6、賛歌4、マニフィカト3、ガリアルダ5、コレンテ6、パルティータ4の計40曲。出版の時期、作曲者はサン・ピエトロ大聖堂のオルガニストを務めていた。献呈先はアンコーナ司教のルイージ・ガッロ。彫版は、遅くとも1613年から作曲者と仕事をしていたニコロ・ボルボーネが手がけた。1637年の再版では、チャッコーナとパッサカリアの2つの変奏曲が省かれている。
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロまたはオルガン) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | トッカータ11曲 / カンツォーナ6曲 / 賛歌4曲 / マニフィカト3曲 / ガリアルダ5曲 / コレンテ6曲 / パルティータ4曲 |
| 別名・表記 | Toccate II / 第2トッカータ集 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›