
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《トッカータ集 第2巻》(1627)の39番目、終わりから2つ目の曲で、チャッコーナの低音型にもとづく変奏。ハ長調。この曲と次のパッサカリアの変奏は、1637年にローマで出た再版から省かれた。トリノのフォア写本にも写しが残る。録音の一例では2分に満たない短い曲である。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | チャッコーナ / Partite sopra ciaccona |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›