
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1627年の《トッカータ集 第2巻》に収められたアリアと変奏で、題は「フレスコバルダと呼ばれるアリア」の意味。作曲者自身の名にちなむ呼び名をもつ。アリアを示したあと、4つの変奏が続く。作曲者の主題目録ではニ調、調号なしで登録され、トリノのフォア写本にも写しが残る。チェンバロでもオルガンでも弾かれ、録音の一例では3分半ほどの長さである。
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロまたはオルガン) |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アリア / 変奏4つ |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | ラ・フレスコバルダ / La Frescobalda |
調べた日:2026-10-20
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