
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《トッカータ集 第2巻》(1627)を締めくくる40番目の曲で、パッサカリアの低音型による変奏。作曲者の主題目録ではニ調、調号なし。直前のチャッコーナの変奏とともに1637年の再版では省かれており、トリノのフォア写本にも写しがある。録音の一例では2分半ほど。のちに第1巻の1637年版に入った《パッサカリアによる100のパルティータ》(F 2.29)とは別の曲である。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | Partite sopra passacagli (Libro secondo) |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›