
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1952年夏から翌年2月にかけて書かれた、管楽器3、弦楽器3とピアノのための七重奏曲。新古典主義から十二音技法へ向かう転換期の作品である。ソナタ形式による第1楽章、16音の音列を低音主題とする変奏と対位法のパッサカリア、同じ音列による4つのフーガを連ねたジーグの3楽章からなる。バロックの舞曲形式と音列の操作が結び付いた、緊密で凝縮された音楽である。
| 作曲年 | 1952–1953 |
|---|---|
| 編成 | クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 7人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章(無題) / パッサカリア(Passacaglia) / ジーグ(Gigue) |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | セプテット / Septet / Septuor / K080 |
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調べた日:2026-10-16
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