
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
チャイコフスキーの音楽に基づくバレエ《妖精の口づけ》の一場面を、ヴァイオリンとピアノのための独立した小品にしたもの。1930年代初めに一度編曲されたが出版されず、第二次大戦後にフランスのヴァイオリン奏者の提案を受けて作曲者が手を入れ、ようやく世に出た。同じバレエから作られたディヴェルティメントとは別の場面に基づく、3分ほどの短い作品である。
| 作曲年 | 1947 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身の編曲。初稿:サミュエル・ドゥシュキンの協力(1933年、未出版)。改訂稿:ジャンヌ・ゴーティエの協力(1947年、1951年出版)。原曲:バレエ《妖精の口づけ》(1928) |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | バラード / バラッド / Ballad / Ballade from The Fairy's Kiss / 妖精の接吻 バラード / K049(原曲) |
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調べた日:2026-10-16
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