
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《結婚》の準備のために集めながら使われなかったロシアの民衆詩による4曲の歌曲集である。輪舞の歌、数え歌、皿占いの歌、分離派の宗教歌と、農村の遊びや儀礼、信仰に根ざした多彩な詞を短く簡潔な歌に仕立てる。スイスのモルジュで1918年末から翌年にかけて書かれ、フランス語訳は作家ラミュが作曲者の協力を得て手がけた。のちに第1曲と第4曲は、作曲者自身により室内楽伴奏の《4つの歌》へ編み直されている。
| 作曲年 | 1918–1919 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 第1・4曲を作曲者自身が《4つの歌》(1953–54年、声・フルート・ハープ・ギター)に編曲。声・フルート・ツィンバロン版もあったが生前未出版(K-Catalog) |
| 楽章・曲 | 雄ガモ(Селезень / Canard) / かぞえ歌(Запевная / Chanson pour compter) / 皿占いの歌(Подблюдная / Le moineau est assis) / 神秘教団の歌(Сектантская / Chant dissident) |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | 4つのロシアの歌 / 4つのロシア歌曲 / Four Russian Songs / Quatre chants russes / 4 Chants russes / K031 |
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調べた日:2026-10-16
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