Music Book

3つのやさしい小品

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › I.ストラヴィンスキー
3つのやさしい小品
Trois pièces faciles (pour piano à quatre mains, main gauche facile)
近現代
Notes確信度 高

スイス滞在中に書かれたピアノ連弾の小品集。題名どおり一方のパート(左側=セコンド)は易しく書かれ、もう一方が旋律と色彩を受け持つ。行進曲、ワルツ、ポルカの3曲はいずれも1分前後の短さで、通俗的な舞曲の型を借りながら、ずれた和声や執拗な反復でおどけた味わいを生む。各曲はカゼッラ、サティ、ディアギレフという作曲者の身近な人々に捧げられた。のちに小管弦楽用組曲へ転用された。

Data
作曲年1914–1915
編成ピアノ連弾
人数2人
編曲作曲者自身が1921年に小管弦楽用に編曲し、《小管弦楽のための組曲第2番》の第1〜3曲とした
楽章・曲行進曲(Marche) / ワルツ(Valse) / ポルカ(Polka)
演奏時間約 3 分
別名・表記Three Easy Pieces / Trois pièces faciles / 3つのやさしい小品(連弾) / 3つのやさしい曲
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー