Music Book

イタリア組曲

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › I.ストラヴィンスキー
イタリア組曲
Suite italienne
組曲近代
Notes確信度 中

バレエ《プルチネッラ》(1920)の音楽を、ストラヴィンスキー自身が独奏楽器とピアノのために組み直した組曲。1932年にチェロ奏者ピアティゴルスキーの協力でチェロ版(5曲)が、同じころヴァイオリン奏者ドゥシュキンとの共演用にヴァイオリン版(6曲、スケルツィーノなどを含む)が作られた。18世紀イタリアの旋律と低音の骨格を残しつつ、鋭い和声やずれたフレーズ感を加えた新古典主義の典型的な作品。

Data
作曲年1932
編成チェロ、ピアノ(またはヴァイオリン、ピアノ)
人数2人
編曲原曲はバレエ《プルチネッラ》(1920)。作曲者自身の編曲
楽章・曲Introduzione / Serenata / Aria / Tarantella / Minuetto e Finale
演奏時間約 18 分
別名・表記Suite italienne / 伊太利組曲 / プルチネッラ組曲
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-08

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