
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1988年、ニューヨークで五重奏団が録音した3楽章の組曲「ラ・カモーラ」の第2曲です。晩年のピアソラの充実した書法による、規模の大きな作品の一部にあたります。題名の「カモーラ」は喧嘩・いざこざを指す言葉です。Hal Leonard社の曲集にピアノ独奏編曲が収められていますが、編曲者名は示されていません。組曲の一部だけを抜き出した形なので、紹介文で全体の中の位置を添えるとよいでしょう。
| 作曲年 | 1988 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏(編曲) |
| 編曲 | 不明(Hal Leonard『Astor Piazzolla Piano Collection』所収) |
| 別名・表記 | La Camorra 2 / ラ・カモラ |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-04
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