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わが死へのバラード(作詞:オラシオ・フェレール)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ピアソラ
わが死へのバラード(作詞:オラシオ・フェレール)
Balada para mi muerte
アストル・ピアソラAstor Piazzolla1921–1992
バラード近現代
Notes確信度 中

詩人オラシオ・フェレールとの共作で、オペリータ『ブエノスアイレスのマリア』に続く時期に生まれたタンゴ・カンシオン。語り手が夜明けのブエノスアイレスで迎える自らの死を予感し、街角や広場、日々のささやかな楽しみに静かに別れを告げていく内容。死や眠り、都会の孤独といった、従来のタンゴにはなかった主題を取り上げた一曲。のちに『ロコへのバラード』『チキリン・デ・バチン』と並ぶ二人の代表作として歌い継がれる。

Data
作曲年1968
編成歌と管弦楽(オーケストラ伴奏、バンドネオン:ピアソラ)
編曲ピアソラ自身の編曲(原曲)|1975年エレクトロニック八重奏(Conjunto Electrónico)による再録音版(ピアソラ編)
演奏時間約 4 分
別名・表記Balada para mi muerte / 私の死へのバラード / わが死に寄せるバラード / Ballad for My Death
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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