
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1984年、フェルナンド・ソラナス監督の映画『タンゴ――ガルデルの亡命』のために書かれ、同年に初めて録音された作品である。題名はタンゴと悲劇(トラヘディア)を掛け合わせた造語で、タンゴに悲劇と喜劇を混ぜ合わせるという、ピアソラ流の新しいタンゴを茶目っ気まじりに言い表したもの。のちに彼は自らの五重奏団のため、より暗く重厚な姿に練り直して録音し、そのアルバムの幕開けに置いた。晩年の代表的なレパートリーの一つである。
| 作曲年 | 1984 |
|---|---|
| 編曲 | 弦楽合奏、室内楽、ピアノ三重奏などへの編曲が多い |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | Tanguedia / Tanguedía III / タンゲディア / タンゲディア3 |
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調べた日:2026-10-16
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