
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリン協奏曲に続いてヴァイオリンとピアノのために書かれた5楽章の二重奏曲。題名どおり両楽器を対等に扱い、ピアノの硬質な響きとヴァイオリンの歌を張り合わせる。古代の牧歌や賛歌を思わせる楽章名を持ち、反復する音型の上に旋律が漂うカンティレーナ、性格の異なる2つのエグローグ、鋭い躍動のジーグを経て、短い終曲ディテュランボスで閉じる。新古典主義期の室内楽を代表する一曲。
| 作曲年 | 1931–1932 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | カンティレーナ(Cantilène) / エグローグ第1(Eglogue I) / エグローグ第2(Eglogue II) / ジーグ(Gigue) / ディテュランボス(Dithyrambe) |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | Duo Concertant / デュオ・コンチェルタンテ / 協奏的二重奏曲(ヴァイオリンとピアノ) / Konzertantes Duo |
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調べた日:2026-10-16
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