
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ソプラノと通奏低音による室内カンタータ。自筆の楽譜がトリノとドレスデンの二か所に伝わり、ドレスデン稿は後から手を入れて最高音を下げた簡略な形とみられる。構成はアリア、レチタティーヴォ、アリアで、両アリアはヘ長調。冒頭のアリアはトリノ稿でLarghetto、終わりのアリアはAllegroの2/4拍子。日の暮れを待ちわび、恋人クローリとの夜の逢瀬を思う者の心を題材とする。
| 編成 | ソプラノと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Aria (Larghetto) / Recitativo / Aria (Allegro) |
| 別名・表記 | Par che tardo |
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調べた日:2026-10-22
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