
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
アルト独唱と通奏低音のための室内カンタータ。冒頭のアリアは3/2拍子で、泣き、呻き、ため息をつく恋の苦しみを重い足どりの低音の上に歌い、後半で安らぎを乞う。小編成ながら歌詞の言葉ひとつひとつに音型が寄り添う書き方で、ヴィヴァルディの声楽書法の親密な面がよく表れた一曲である。
| 編成 | アルト、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | Piango, gemo / ピアンゴ・ジェーモ / 泣き、呻き |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›