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カンタータ「私は泣き、呻き、ため息をつき、苦しむ」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
カンタータ「私は泣き、呻き、ため息をつき、苦しむ」
Piango, gemo, sospiro e peno, RV 675
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
バロックRV 675
Notes確信度 中

アルト独唱と通奏低音のための室内カンタータ。冒頭のアリアは3/2拍子で、泣き、呻き、ため息をつく恋の苦しみを重い足どりの低音の上に歌い、後半で安らぎを乞う。小編成ながら歌詞の言葉ひとつひとつに音型が寄り添う書き方で、ヴィヴァルディの声楽書法の親密な面がよく表れた一曲である。

Data
編成アルト、通奏低音
人数2人
演奏時間約 4 分
別名・表記Piango, gemo / ピアンゴ・ジェーモ / 泣き、呻き
Sources

調べた日:2026-10-08

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