
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
アルゼンチンの大草原パンパの夕暮れを題にした、3分ほどのピアノ小品です。タンゴではなく、アルゼンチン民俗音楽の色合いをもつ穏やかな曲で、アルゼンチンのフォルクローレをピアノで弾くアルバムにも収められています。作品目録では1949年作とされていますが、他の資料での確認は取れていません。定訳の日本語題はなく、ここでは意訳を当てました。小品として、プログラムの流れを和らげる位置に置きやすい曲です。
| 作曲年 | 1949 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | Tardecita pampeana / タルデシータ・パンペアーナ |
調べた日:2026-10-04
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›