
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヘ長調を基調とするアルト用の通奏低音カンタータ。今日ドレスデンに残る写本集の第11曲にあたり、楽譜を書き写したのは別人だが、歌詞の部分にはヴィヴァルディ本人の筆跡が見られる。レチタティーヴォで始まり、ラルゲットのアリア、2度目のレチタティーヴォ、急速なアリアと続く4曲構成で、2つのアリアはともにヘ長調。
| 編成 | アルトと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Recitativo / Aria (Larghetto) / Recitativo / Aria (Allegro molto) |
| 別名・表記 | Pianti, sospiri |
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調べた日:2026-10-22
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