
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1974年、ピアソラがイタリアを拠点にしていた時期に制作したアルバム《リベルタンゴ》の最後を飾る1曲。題名はスペイン語の「悲しい(triste)」と「タンゴ」を組み合わせた造語で、《メディタンゴ》《ビオレンタンゴ》《アメリタンゴ》など、同じアルバムに並ぶ「〜タンゴ」の名を持つ連作の一つ。バンドネオンに弦楽器、フルート、オルガン、電気楽器、打楽器を重ねた新しい響きで録音され、アルバム中で最も長い約7分の作品。
| 作曲年 | 1974 |
|---|---|
| 編成 | バンドネオン、ピアノ、ハモンドオルガン、マリンバ、フルート、ギター、エレキベース、ドラムス、打楽器、弦楽セクション(アルバム《リベルタンゴ》のミラノ録音編成) |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | Tristango / トリスタンゴ |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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