
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1959年10月、ニューヨーク滞在中に父ビセンテ(愛称ノニーノ)の訃報を受けて書かれた曲です。1954年にパリで書いた「ノニーノ」のリズム部分を残し、他を組み替えて作られました。ピアソラの代表曲の一つで、編成を変えて数多く録音されています。ピアノ独奏編曲は複数の出版社の曲集にありますが、いずれも編曲者名は示されていません。「タンゴ・ラプソディ」と題した長大なピアノ版も流通していますが、ピアソラ自身の編曲かは確認できていません。
| 作曲年 | 1959 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏(編曲) |
| 編曲 | 不明(Hal Leonard曲集・Dantone曲集に所収) |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | Adios Nonino / さようならお父さん |
| ほかの表記 | ピアソラ アディオス・ノニーノ/A.ピアソラ アディオス・ノニーノ |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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