
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ピアソラがヴァイオリンとピアノのために書いたミロンガ。題名は「ニ調のミロンガ」の意味で、ミロンガはタンゴの源流のひとつとされるアルゼンチンの舞曲である。楽譜はヴァイオリンまたはチェロとピアノの版として出版されており、弦楽合奏の伴奏による編曲でも演奏される。演奏会の小品として取り上げられることの多い、ピアソラの室内楽作品のひとつ。
| 編成 | ヴァイオリン(またはチェロ)、ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | ヴァイオリンと弦楽合奏による編曲版がある(録音あり) |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | Milonga en Re / Milonga in D / ミロンガ ニ調 |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›