
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ソプラノと通奏低音のためのカンタータで、レチタティーヴォとアリアを交互に二組重ねる四部構成をとる。最初のアリアはアンダンテ・モルト、終わりのアリアはアレグロで、ゆるやかな嘆きの歌から速い歌へと運ぶ。成立はマントヴァ宮廷に仕えた1718年から1720年頃とする解説があり、写譜者の手になる楽譜に作曲者自身の書き込みが加えられた形で伝わる。詩はそよ風に呼びかける恋の嘆きを題材とし、羊飼いの名が登場する牧歌的な設定をもつ。
| 編成 | ソプラノと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Recitativo / Aria (Andante molto) / Recitativo / Aria (Allegro) |
| 別名・表記 | Aure voi più non siete |
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調べた日:2026-10-22
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