Music Book

子守歌(1917)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › I.ストラヴィンスキー
子守歌(1917)
Berceuse(Lullaby)
子守歌近現代
Notes確信度 高

1917年12月、スイスのモルジュで長女リュドミラのために書かれた、声とピアノのための小さな子守歌である。ロシア語の歌詞も作曲者自身の手になり、当時親しく協働していた作家ラミュがフランス語訳を付けた。楽譜には「わが娘に」と記され、子どもたちのために書いた家庭的な小品のひとつ。長く世に出ることはなく、1962年、作曲者とロバート・クラフトの対話集の付録として初めて印刷された。同じ時期の《猫の子守歌》とは別の作品。

Data
作曲年1917
編成声とピアノ
人数2人
別名・表記子守唄 / ベルスーズ / Berceuse / Lullaby / K097
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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