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墓碑銘(マックス・エーゴン・ツー・フュルステンベルク公の墓のために)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › I.ストラヴィンスキー
墓碑銘(マックス・エーゴン・ツー・フュルステンベルク公の墓のために)
Epitaphium für das Grabmal des Prinzen Max Egon zu Fürstenberg
近現代
Notes確信度 高

ドナウエッシンゲン音楽祭の後援者で、作曲者を招いたフュルステンベルク公の死を悼んで書かれた2分に満たない追悼曲である。ハープと、フルート・クラリネットの組が交互に応答する4つの節から成る賛美歌風の構成。各節に12音列が1回ずつ現れ、作曲者が和声まで音列で全面的に組織した最初の作品とされる。ハープの低音のくぐもった響きが、簡潔な哀悼の表情を支える。

Data
作曲年1959
編成フルート、クラリネット、ハープ
人数3人
編曲当初は2本のフルートのための二重奏として構想、フルート二重奏でも演奏可能(Wikipedia)
演奏時間約 2 分
別名・表記エピタフィウム / Epitaphium / Epitaph / K090
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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