
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
夜想曲・ミニアトゥーラ・ワルツ・クリオーリャ舞曲の4曲からなる組曲です。1曲目の夜想曲は3分半ほど、2曲目のミニアトゥーラは1分に満たない小品で、性格の異なる短い曲を並べた構成です。終曲のクリオーリャ舞曲は、アルゼンチンの民俗舞曲(クリオーリョ=土地生まれの意)の要素を取り入れています。1954年のパリ留学より前の作品です。
| 作曲年 | 1950 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 楽章・曲 | Nocturno / Miniatura / Vals / Danza criolla |
| 別名・表記 | ピアソラ 組曲第2番 / Suite No.2 |
調べた日:2026-10-04
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›