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カンタータ《Qual per ignoto calle》

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
カンタータ《Qual per ignoto calle》
Qual per ignoto calle
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
歌曲バロックRV 677
Notes確信度 中

アルト独唱と通奏低音のためのカンタータで、ドレスデンの12曲入り写本の最後、第12曲に置かれている。音符は写譜者が書き、詩句はヴィヴァルディの手で記入された。作品はレチタティーヴォとアリアを交互に2組重ねる形で、アンダンテの第1アリアはホ短調、アレグロの終曲アリアはハ短調と、短調の2曲で組み立てられている。同じ写本に入る他のアルト用カンタータと同様、旋律楽器を加えない最小限の編成で書かれている。

Data
編成アルトと通奏低音
人数2人
楽章・曲Recitativo / Aria (Andante) / Recitativo / Aria (Allegro)
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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