
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
アルト独唱と通奏低音のためのカンタータで、ドレスデンの12曲入り写本の最後、第12曲に置かれている。音符は写譜者が書き、詩句はヴィヴァルディの手で記入された。作品はレチタティーヴォとアリアを交互に2組重ねる形で、アンダンテの第1アリアはホ短調、アレグロの終曲アリアはハ短調と、短調の2曲で組み立てられている。同じ写本に入る他のアルト用カンタータと同様、旋律楽器を加えない最小限の編成で書かれている。
| 編成 | アルトと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Recitativo / Aria (Andante) / Recitativo / Aria (Allegro) |
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調べた日:2026-10-22
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