
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ソプラノと通奏低音のためのカンタータ。レチタティーヴォ、アンダンテのアリア、レチタティーヴォ、アレグロのアリアの順に進む四部構成である。楽譜はトリノの国立大学図書館に唯一の写本として伝わり、父ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィヴァルディが写した譜に作曲者自身が訂正を加えている。二つめのレチタティーヴォでは盲目の愛の神が呼び出され、思うにまかせぬ恋を扱う内容となっている。作曲年は分かっておらず、1994年にリコルディから校訂譜が刊行された。
| 編成 | ソプラノと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Recitativo / Aria (Andante) / Recitativo / Aria (Allegro) |
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調べた日:2026-10-22
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