Music Book

カンタータ《生来のつれなさから》

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
カンタータ《生来のつれなさから》
Del suo natio rigore
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
歌曲バロックRV 653
Notes確信度 中

ソプラノと通奏低音のためのカンタータ。レチタティーヴォ、アンダンテのアリア、レチタティーヴォ、アレグロのアリアの順に進む四部構成である。楽譜はトリノの国立大学図書館に唯一の写本として伝わり、父ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィヴァルディが写した譜に作曲者自身が訂正を加えている。二つめのレチタティーヴォでは盲目の愛の神が呼び出され、思うにまかせぬ恋を扱う内容となっている。作曲年は分かっておらず、1994年にリコルディから校訂譜が刊行された。

Data
編成ソプラノと通奏低音
人数2人
楽章・曲Recitativo / Aria (Andante) / Recitativo / Aria (Allegro)
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー