
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
2本のファゴットだけで奏される、28小節、1分足らずの小さな二重奏である。第一次大戦末期、スイス滞在中の1918年頃、《兵士の物語》やクラリネット独奏のための3つの小品と同じ時期に書かれたとみられる。2本の低音木管が旋律を絡み合わせて進む。速度や強弱の指示はほとんど無く、作曲者の生前には出版されなかった。手稿の題はドイツ語で記されており、習作とも小品ともつかない謎めいた一曲である。
| 作曲年 | 1918 |
|---|---|
| 編成 | 2本のファゴット |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 1 分 |
| 別名・表記 | 名前のない歌 / 無題の歌 / 名無しの歌 / 無名の歌 / Lied ohne Namen / Song without a Name / Duet for Two Bassoons / Chant sans nom / KN19 |
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調べた日:2026-10-16
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