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リコーダーとファゴットのためのソナタ イ短調 RV86

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
リコーダーとファゴットのためのソナタ イ短調 RV86
Suonata à 2 Flauto, e Fagotto in la minore, RV 86
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
ソナタバロックRV86イ短調
Notes確信度 中

アルト・リコーダー、ファゴットと通奏低音のためのソナタで、自筆譜には「フラウトとファゴットのための2声のソナタ」と記されている。自筆の総譜はトリノ国立大学図書館に残り、緩–急–緩–急の4楽章で書かれている。協奏曲の伝統から生まれ、合奏の代わりに通奏低音を用いた約18曲の独奏室内作品群の一つとされる。こうした作品は作曲者の生前には出版されなかったが、筆写譜がドレスデンやパリにも伝わった。ファゴットは通奏低音とは別の独立した声部として書かれている。

Data
編成アルト・リコーダー、ファゴット、通奏低音
人数3人
編曲IMSLPにクラリネット、ファゴット、通奏低音のための編曲がある。
楽章・曲Largo / Allegro / Largo cantabile / Allegro molto
別名・表記Trio Sonata in A minor RV 86 / Sonata for Recorder, Bassoon and Continuo / リコーダー・ソナタ イ短調
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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