
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ドレスデン宮廷楽団のヴァイオリン奏者ヨハン・ゲオルク・ピゼンデルのために書かれたヴァイオリン・ソナタの一つ。ピゼンデルはザクセン選帝侯の3度目のイタリア滞在に随行して1716年から17年にかけてヴェネツィアに滞在した。楽譜には「ピゼンデル氏のために作られた」と記され、ピゼンデル自身が写した筆写譜がドレスデンのザクセン州立図書館に伝わる。4楽章からなり、終楽章はアレグロのサラバンドで、重音を用いた民俗的な色合いを持つ。この楽章はヴィヴァルディの筆跡ではなく、ピゼンデルの手で書かれている。
| 作曲年 | 1716–1717 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、通奏低音 |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | Violin Sonata in C major RV 2 / ピゼンデル・ソナタ / Sonata fatto per M. Pisendel |
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調べた日:2026-10-10
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