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室内協奏曲 ヘ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
室内協奏曲 ヘ長調
Concerto in Fa maggiore per flauto traversiere, oboe, violino, fagotto e basso continuo
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
協奏曲バロックRV 99ヘ長調
Notes確信度 中

フルート、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットの4人の独奏者と通奏低音で演奏する室内協奏曲。弦楽合奏は伴わず、管楽器3つと弦楽器1つで組まれる。トリノのジョルダーノ・コレクションに残る写本は作曲者の父ジョヴァンニ・バッティスタの手による筆写とされ、ドレスデンにも手書きのパート譜が伝わる。アレグロ、ラルゴ、アレグロという急・緩・急の3楽章構成をとる。作品表では協奏曲 RV 571 との関連が示されている。

Data
編成フルート、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音
人数5人
楽章・曲Allegro / Largo / Allegro
別名・表記F. XII/26 / P. 323
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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