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室内協奏曲 ト短調「夜」 RV104

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
室内協奏曲 ト短調「夜」 RV104
Concerto "La Notte" in sol minore per flauto traversiere, due violini, fagotto e basso continuo, RV 104
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
協奏曲バロックRV104ト短調
Notes確信度 中

フルート、2つのヴァイオリン、ファゴットと通奏低音のための室内協奏曲で、「夜(La notte)」の題を持つ。6つの部分からなり、「幽霊(Fantasmi)」と題された急速な部分や、「眠り(Il sonno)」と題された静かなラルゴなど、夜の情景を描く標題的な楽章を含む。自筆譜はトリノ国立大学図書館に残る。のちに作曲者自身が書き直し、フルートと弦楽のための協奏曲RV439として仕上げた。RV439も同じ「夜」の題を持つ。

Data
編成フルート、ヴァイオリン2、ファゴット、通奏低音
人数5人
編曲Groveではフルートの代わりにヴァイオリンとしている(IMSLP)。作品目録はヴァイオリン3とチェロによる代替編成も挙げる。
楽章・曲Largo / Fantasmi. Presto / Largo – Andante / Presto / Il Sonno. Largo / Allegro
別名・表記La Notte RV 104 / 夜 / Chamber Concerto in G minor RV 104
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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