
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フルート、2つのヴァイオリン、ファゴットと通奏低音のための室内協奏曲で、「夜(La notte)」の題を持つ。6つの部分からなり、「幽霊(Fantasmi)」と題された急速な部分や、「眠り(Il sonno)」と題された静かなラルゴなど、夜の情景を描く標題的な楽章を含む。自筆譜はトリノ国立大学図書館に残る。のちに作曲者自身が書き直し、フルートと弦楽のための協奏曲RV439として仕上げた。RV439も同じ「夜」の題を持つ。
| 編成 | フルート、ヴァイオリン2、ファゴット、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 5人 |
| 編曲 | Groveではフルートの代わりにヴァイオリンとしている(IMSLP)。作品目録はヴァイオリン3とチェロによる代替編成も挙げる。 |
| 楽章・曲 | Largo / Fantasmi. Presto / Largo – Andante / Presto / Il Sonno. Largo / Allegro |
| 別名・表記 | La Notte RV 104 / 夜 / Chamber Concerto in G minor RV 104 |
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調べた日:2026-10-10
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