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室内協奏曲 ト長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
室内協奏曲 ト長調
Concerto in Sol maggiore per flauto, oboe, violino, fagotto e basso continuo
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
協奏曲バロックRV 101ト長調
Notes確信度 中

リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットに通奏低音を加えた室内協奏曲。ここでの「フラウト」は縦笛のリコーダーを指す。トリノのジョルダーノ・コレクションに同時代の筆写譜が残り、1720年代の成立とする資料がある。楽章は速い楽章2つの間にラルゴを置く3楽章構成。1728年頃に出版されたフルート協奏曲集作品10の第6番ト長調(RV 437)と関連する作品として扱われ、中間のラルゴはヴァイオリン協奏曲ニ短調 RV 242 の緩徐楽章とも結びつく。

Data
編成リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音
人数5人
楽章・曲Allegro / Largo / Allegro
別名・表記F. XII/13 / P. 105
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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