
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットに通奏低音を加えた室内協奏曲。ここでの「フラウト」は縦笛のリコーダーを指す。トリノのジョルダーノ・コレクションに同時代の筆写譜が残り、1720年代の成立とする資料がある。楽章は速い楽章2つの間にラルゴを置く3楽章構成。1728年頃に出版されたフルート協奏曲集作品10の第6番ト長調(RV 437)と関連する作品として扱われ、中間のラルゴはヴァイオリン協奏曲ニ短調 RV 242 の緩徐楽章とも結びつく。
| 編成 | リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 5人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Largo / Allegro |
| 別名・表記 | F. XII/13 / P. 105 |
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調べた日:2026-10-22
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