
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
リコーダー、2つのヴァイオリンと通奏低音のための室内協奏曲で、1720年から24年頃の作とされる。管弦楽を伴わず、独奏リコーダーと2つのヴァイオリンがそれぞれ1人で受け持つ小編成で書かれている。自筆譜はトリノ国立大学図書館に残る。ヴィヴァルディのリコーダー作品は数が限られており、そのなかで2つのヴァイオリンと組み合わせた編成をとる作品の一つである。アレグロ、ラルゴ、アレグロの急–緩–急の3楽章からなる。
| 作曲年 | 1720–1724 |
|---|---|
| 編成 | リコーダー、ヴァイオリン2、通奏低音 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Largo / Allegro |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | Chamber Concerto in A minor RV 108 / リコーダー協奏曲 イ短調 RV108 |
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調べた日:2026-10-10
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