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室内協奏曲 イ短調 RV108

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
室内協奏曲 イ短調 RV108
Concerto in la minore per flauto dolce, due violini e basso continuo, RV 108
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
協奏曲バロックRV108イ短調
Notes確信度 中

リコーダー、2つのヴァイオリンと通奏低音のための室内協奏曲で、1720年から24年頃の作とされる。管弦楽を伴わず、独奏リコーダーと2つのヴァイオリンがそれぞれ1人で受け持つ小編成で書かれている。自筆譜はトリノ国立大学図書館に残る。ヴィヴァルディのリコーダー作品は数が限られており、そのなかで2つのヴァイオリンと組み合わせた編成をとる作品の一つである。アレグロ、ラルゴ、アレグロの急–緩–急の3楽章からなる。

Data
作曲年1720–1724
編成リコーダー、ヴァイオリン2、通奏低音
人数4人
楽章・曲Allegro / Largo / Allegro
演奏時間約 9 分
別名・表記Chamber Concerto in A minor RV 108 / リコーダー協奏曲 イ短調 RV108
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

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