
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
トリノ国立大学図書館に自筆譜が残るヴィヴァルディのファゴット協奏曲の一曲で、独奏ファゴットに弦楽合奏と通奏低音(チェンバロ)が付く。アレグロ・ポコ、アンダンテ、アレグロの急・緩・急3楽章からなり、ホ短調の陰影を帯びた響きのなかで、総奏と独奏が交替しながら進む。演奏時間は10分余り。自筆譜はRV 497などほかのファゴット協奏曲と同じ写本群(Giordano 31)に含まれている。
| 編成 | ファゴット、弦楽合奏、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | orch |
| 楽章・曲 | アレグロ・ポコ / アンダンテ / アレグロ |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | バスーン協奏曲 ホ短調 RV484 / F.VIII n.6 / P.137 |
調べた日:2026-10-08
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