
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フルート、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音のための室内協奏曲で、「ごしきひわ(Il gardellino)」の愛称を持つ。弦楽合奏を伴わず、各声部を1人ずつの独奏者が受け持つ編成で、1720年代に書かれたとされる。自筆譜はトリノ国立大学図書館に残る。同じ愛称を持つフルート協奏曲RV428と密接な関係にある作品で、アレグロ、ラルゴ、アレグロの急–緩–急の3楽章からなる。
| 作曲年 | 1720–1729 |
|---|---|
| 編成 | フルート、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴット、通奏低音 |
| 人数 | 5人 |
| 編曲 | Groveによればフルート(リコーダー、ヴァイオリン)、オーボエ(ヴァイオリン)、ヴァイオリン、ファゴット(チェロ)と持ち替えが可能(IMSLP)。 |
| 楽章・曲 | Allegro / Largo / Allegro |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | Il Gardellino RV 90 / ごしきひわ / Chamber Concerto in D major RV 90 |
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調べた日:2026-10-10
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