
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1740年にパリのル・クレール社から出版された《チェロ独奏と通奏低音のための6つのソナタ》を締めくくる第6番。パリの国立図書館の筆写譜のほか、バイエルンのヴィーゼンテート城の図書館にも写本が残る。ヴィーゼンテートの写本は、アマチュアのチェロ奏者だったシェーンボルン伯爵ルドルフ・フランツ・エルヴァインがヴィヴァルディに注文した3曲のチェロ・ソナタの一つとされる。緩–急–緩–急の4楽章からなる。
| 作曲年 | 1720–1730 |
|---|---|
| 編成 | チェロ、通奏低音 |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Largo / Allegro / Largo / Allegro |
| 別名・表記 | Cello Sonata in B-flat major RV 46 / チェロ・ソナタ集(1740年)第6番 |
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調べた日:2026-10-10
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