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室内協奏曲 ニ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
室内協奏曲 ニ長調
Concerto per flauto, oboe, violino, fagotto e basso continuo in re maggiore
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
協奏曲バロックRV 94ニ長調
Notes確信度 中

ニ長調をとる協奏曲で、リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットの四人に通奏低音が加わる。各声部を一人ずつが受け持ち、弦楽の合奏を伴わない、いわゆる室内協奏曲の一つ。三楽章はアレグロ、ラルゴ、アレグロの順で、ゆるやかなラルゴを速い楽章が前後から挟む形をとる。リコーダーの声部はフルートで代えて演奏されることもあり、現代の校訂譜も複数の出版社から刊行されている。

Data
編成リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン、ファゴットと通奏低音
人数5人
楽章・曲Allegro / Largo / Allegro
別名・表記F. XII/25 / P. 207 / Op. 44 No. 23(リナルディ番号) / M. 144
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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