
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1740年にパリのル・クレール社から出版された《チェロ独奏と通奏低音のための6つのソナタ》の第3番。パリの国立図書館に、1725年頃にフランスの依頼主(在ヴェネツィアのフランス大使ジェルジ伯爵とみられる)のために写された筆写譜が残る。緩–急–緩–急の4楽章からなり、ホ短調RV40と同じく、以前に書かれた楽章を組み合わせたパスティッチョとみられている。同じイ短調のRV44とは別の作品である。
| 作曲年 | 1720–1730 |
|---|---|
| 編成 | チェロ、通奏低音 |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Largo / Allegro / Largo / Allegro |
| 別名・表記 | Cello Sonata in A minor RV 43 / チェロ・ソナタ集(1740年)第3番 |
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調べた日:2026-10-10
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