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室内協奏曲 ハ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ヴィヴァルディ
室内協奏曲 ハ長調
Concerto in do maggiore per flauto dolce, oboe, due violini e basso continuo
アントニオ・ヴィヴァルディAntonio Vivaldi1678–1741
協奏曲バロックRV 87ハ長調
Notes確信度 中

リコーダーとオーボエに2本のヴァイオリン、通奏低音を組み合わせたハ長調の協奏曲。ファゴットの声部をもたず、管2と弦2が対になる配置をとる。第1楽章はゆっくりしたアダージョで始まり、すぐにアレグロへ進む。続くラルゴを経て、終楽章は速いアレグロ。終楽章の始まりの主題は、弦楽のためのシンフォニア変ロ長調RV 162の第1楽章にも使われている。作曲者自筆の総譜はトリノ国立大学図書館のジョルダーノ・コレクションに伝わり、1720年代前半以降の成立と推定される。

Data
編成リコーダー、オーボエ、2つのヴァイオリンと通奏低音
人数5人
楽章・曲Adagio – Allegro / Largo / Allegro assai
別名・表記F. XII/30 / P. 81
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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