
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
リコーダーとオーボエに2本のヴァイオリン、通奏低音を組み合わせたハ長調の協奏曲。ファゴットの声部をもたず、管2と弦2が対になる配置をとる。第1楽章はゆっくりしたアダージョで始まり、すぐにアレグロへ進む。続くラルゴを経て、終楽章は速いアレグロ。終楽章の始まりの主題は、弦楽のためのシンフォニア変ロ長調RV 162の第1楽章にも使われている。作曲者自筆の総譜はトリノ国立大学図書館のジョルダーノ・コレクションに伝わり、1720年代前半以降の成立と推定される。
| 編成 | リコーダー、オーボエ、2つのヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 5人 |
| 楽章・曲 | Adagio – Allegro / Largo / Allegro assai |
| 別名・表記 | F. XII/30 / P. 81 |
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調べた日:2026-10-22
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